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第392話「復活までの道のり3」
皆さんこんばんは。
多分、人生初となるスマホからのブログ更新です。

前回は、ギルドに加入したところまででした。
今日はその続きですが、ここが長いロハン人生の中でも一番きつい日々でした。というか、正直病んでさえいたかもしれません。しかし、乗り越えて今があるので、そのまま書こうと思います。





ギルドへの加入を後悔することになるとは。といっても、ギルドが悪いわけではなく、ギルドに入ろうっていう俺の選択が良くなかった。いや、今は良かったと思っているのだけど。

加入すると、復帰者として暖かく迎えてくれた皆さん。装備の貸し出しやら、ツインをくれたり、新しい仕様やら本当に色々と親切に教えてくれた。

しかし、俺がギルドに入った理由は、’’流れているギルチャを見るだけでも、色々と人探しのヒントになるかも?’’程度のもの。今更レベル上げだの、装備の追及だの、ましてや対人なんて興味がない。ただ、それを大っぴらに言うのは、あまりにも失礼でkyだと思ったので、形だけでもレベル上げやら装備の追及をしていこうと決めた。

仕事の都合上、ほとんどタウンには出られない。では、何のためにレベルを上げ、装備を整えるのか。ギルドの方々を安心させるため?そんな理由でのプレイが何日か続いた。レベルを上げ始めた事に気がついた人達は、さらに装備品等、便宜を図ってくれるようになった。でも、逆にそれが苦しい。自分が返せそうなものが、タウンでの活躍や将来的な要素等を含めて皆無だから。

日が進んでも、一向に晴子の情報は出てこなかったので、半ば諦め気味になっていった。ギルチャが流れているのを見るのも嫌で(内容ではないです。)、ログインの挨拶だけして、後は自演ptチャに切り換えて、8時間延々とキナにこもる。という日もあった。何の為にそんなことをしたのかは忘れた。ごーーーんごーーーーんというキナの音を1日中聞いていたような印象だけが残っている。

今、この頃の毎日の心境を思い出しながら書いているが、それだけでなんか具合が悪くなりそうw

ここで触れておくけど、ログイン時の音楽について。
前半はまあいいとして、後半の起伏が激しくなるところ(2分6秒辺りから)
あれも駄目だった。どう考えたって待ち人来たる!という音楽ではないでしょう。どちらかと言えば逆。悲壮感があるよね。ま、好きなので書きながら聞いてますけどね。今。


あまり楽しみのない、どこかうわべだけ、みたいなプレイを続ける中、2つの希望が出た。新しいフレンド。と、6年経ってもその価値が維持され続けていたAE強化保存ストーン。

晴子と会って、結果次第でキャラデリかな。でも、借りをたくさん作ってしまってどうすんのこれ?そんな事しか考えていなかった自分にとって、ようやく待ち人以外のプレイ理由ができたような気がした。

9月末にロハンをインストールして、ここまでが10月前半の終わりくらい。この頃は、例え晴子が現れたとして、俺の事をあまり覚えていなかったらどうするんだ?・・・まあそれだけの事なのか。自分だって、何年も放置しておいて、今さらね。何を期待しているんだか・・・・まあ日常に戻るだけ。みたいに考えるようになっていた。


と、ここで区切ると、なんか来た人があまり幸せな気分で寝られなそうなので、続きをすぐ書いて投下しないと・・・ね。


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【2016/11/05 20:59 】 | 6年後の世界 | 有り難いご意見(0)
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