忍者ブログ
  • 2017.10
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2017.12
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/11/19 23:18 】 |
第398話「私と椿晴子の関係」
皆さんこんにちは。

今までたくさん更新してきましたブログですが、ここまで迷ったり悩んだりしながら書くのは初めてかもしれません。割と良い意味で、ですけど。

やりたいことも、書きたいことも大体決まっていて、大半はやり終えたのだけど、量が多すぎてどんな構成にしていいやら。

全部最終話に回そうとしたら、とてつもない長さになってしまうので分けるかもしれません。
1つは晴子とエバフリ、2つはミラクルフルーツ、最後は私個人というパートになるのかな。


最終話に行く前に、まずは私と晴子との関係について。



拍手




椿 晴子さんの登場&協力によってブログの完結を思いつき、もうすぐ完成しようとしています。信じて待ってみて良かった。と書くと、何を大げさな。と思われるかもしれませんが、ここが結構重要です。重要だけど、何度か書いていることかもしれないので、お急ぎの方はこの記事は読み飛ばしても大丈夫です。


再開後のブログ全般に言える事ですが、説明が細かくなりがちです。しかし、読み手を’’ロハンを終えてから数年経った人(自分含む)’’と想定して書いているので、そこはご了承下さい。


これまでお伝えしてきた通り、今回私がロハンに戻った当初の目的は、椿晴子と再会することだったわけですが、そもそも我々にそこまで強固な絆が有ったの?と聞かれれば、自信はほとんどありません。

私がロハンをプレイしていたのは、サービス開始の数ヵ月後から、2010年秋くらいまでです。まあ3~4年というところですね。その後、数ヵ月に1回のログインが数回ありはしましたが。

一方、晴子は私が知る限りでは2009年頃の新規。現在は2016年ですから、まあ休止なんかもあったとしてざっくり4~5年分くらいはプレイしていたのではないかと。私よりも長くなったプレイヤーが、その内で私といたのはわずか最初の1年程度。それを考えれば、お互いの温度差の想定をするのはごく自然なことで・・・


客観的にみた場合

私視点の晴子=ギルド加入からギルマスの継承、そして引退までを一番近くで見ていた人物。

晴子視点の私=新規の頃お世話になったギルドの後輩でロハンの先輩。後にギルマスになるも、その後すぐに引退した人。


と考えるのが、一般的だと思います。色々お世話したし、今でも私の事を慕っているだろう!なんて都合良く考えるのは、さすがの私でもできませんでした。むしろ、ようやく装備やレベルが整ってきて、さあこれから!というときに、ギルドを消滅させてしまって未来を壊してしまった。というマイナス意識の方が強かったくらいでしょうか。

’’椿晴子と再会できるかどうか’’ という問題の他に、 ’’再会したときの温度差がどうなのか’’ という心配も抱えながら、約1ヶ月プレイを続けました。先にも書きましたが、それは狂気染みたものだという自覚がありました。長いことオンラインから遠ざかっていた一般人でしたから尚更。

それでも会おう(会ってもがっかりする事はないだろう)と思い続ける事ができたのは、Ever FreeⅡがあったからだと思います。私の引退後、Ever FreeⅡを書き換えるような、あるいは崩したくなるような出来事はなかった。ということだから。とはいえ、実は私とEver Freeの関係がそれほど深くはなかったので、=私への思い入れもある。とは限らなかったんですけどね。



ブログ再開後は、まるでストーカーばりに晴子晴子と書いてしまったので、皆様に誤解なきように説明しますが(これは主に椿晴子さんの名誉の為に)、$と晴子はロハンのプレイ以外での接点はありません。そういう前提で最終話をお読みいただければ、と思います。

PR
【2016/11/14 14:45 】 | 6年後の世界 | 有り難いご意見(0)
<<第399話「Ever FreeⅡ」 | ホーム | 第397話「エンディングの条件」>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>